ホーム > タグ > AIR2.0

AIR2.0

Adobe AIR 2.0 beta サンプルアプリケーション

regist

Adobe AIR 2.0 beta 公開ということで、その新APIを使用したサンプルアプリケーションを弊社で作成しました。


音声認識ランチャーです。

マイクに向かって「フォトショ!」と話せば、Photoshopが起動するような、そんな感じです。

音声認識エンジンには Julius(Julian) を採用しました。
最初は、AIR 2.0 の Microphoneクラス から音声データを取って、wavファイルにして Julius に渡していたんですが、それだと反応に時間がかかるので、結局 Julius が直接マイク音声を拾って、AIRに結果を返す形式になりました。
実用的な精度だとは言い難いかもしれません。逆に、誤認識がけっこう笑えるので面白いとおもいます。

ランチャー向けに単語辞書ファイルを調整すれば、もっと精度があがるだろうと思います。
単語辞書ファイルは、インストールすると、

C:/Documents and Settings/{UserName}/Application Data/VoiceLauncher/Local Store/julius/model/lang_m/tango.htkdic

が生成されますので、興味のある方は、自分で調整することができます。
この辺りは後々の課題ということで。


こちらから、アプリ、ソースコードともにダウンロードできます。

インストールには、AIR2.0 ランタイムが必要です。Javaを使ったのでJREも必要ですので要注意。


ソースコードは、まあ、見て頂くとわかりますが、突貫工事の跡が残り、そんなにきれいなもんじゃないです。

使い方などは、追って公開されますので少しお待ち下さい。
>2009.11.20追記:使い方のページ

Home > Tags > AIR2.0

Search
Related
Feeds

Return to page top